2015年4月15日
業界レビュー
コメント: コメントはまだありません.
15-04-2015
ベトナム政府は、再生可能エネルギー源の利用へ移行するという世界的な潮流に対応したマスタープランを発表した。この計画が長期的な戦略として、総発電量に占める再生可能エネルギーの割合を高めることが期待されている。2013年時点で、風力エネルギー、太陽エネルギー、バイオマスエネルギーの発電容量はそれぞれ55MW、4 MW、150 MWであり、小規模水力発電をすべて加えても、国内総発電量に占める割合はわずか3%に過ぎない。しかし、この計画では、2020年に5.6%、2030年に9.1%を達成するというかなり高い目標が設定されている。.
