News

2021 3月 15
食品加工が活況、外資も大型M&Aで参入

ベトナム政府が定める長期目標として、2025年までに優先的に開発を進める産業の1つが食品加工分野で、ハイテク産業にも劣らない免税優遇が設けられている。

同分野の企業数は2016年から2018年にかけて約3割も増加して1万社近くとなり、その総売上高は300兆VND(約1.5兆円)を超えた。食品企業が多いのはホーチミン、ハノイ、ビンフック、ティエンザン、ロンアンの5省市で、農業資源の豊かなメコンデルタ地域と2大都市周辺に集積している。大消費地に近いということは輸出入にも便利である。

続きは、以下をご参照ください。

ASEAN経済通信「よむベトナムトレンド
SankeiBiz「よむベトナムトレンド

Share this article!
2015 3月 15
外資の缶詰工場が増加

缶詰が食卓にのぼることが多くなってきている。2014年の缶詰市場は6,700億ドン(3,200万ドル相当)と小さいが、前年比12.2%増と食品全体の7.3%に比べても成長率が高く、2017年には9,300億ドン(4,400万ドル相当)となる見込みだ。成長の背景としては生活が忙しくなってきたことがもちろんあるが、缶詰の種類も豊富になり需要に応えている。昔はパテ、ひき肉、油漬けの魚くらいだったが、最近はトマトと魚、ハーブと鶏肉など、野菜と魚、肉、鶏を合わせて煮たものが人気だ。

続きは、以下をご参照ください。

ASEAN経済通信「よむベトナムトレンド
SankeiBiz「よむベトナムトレンド

Share this article!
2014 2月 15
チョコ市場、低価格化がカギか

若年層中心に西洋文化が広まるにつれ、チョコレート菓子(以下、チョコ)市場も成長している。バレンタイン、クリスマス、結婚、新年に恋人や友達への贈り物として人気だ。高い成長率は、特に若い消費者の間で間食としてチョコを消費する習慣が増えてきたことに支えられている。2012年、小売販売額は5,110万ドルであり、販売量は3,400トンでいずれも2007年の約2倍である。2017年までにCAGR(年平均成長率)6.2%で6,300万ドルに達すると予想されている。

続きは、以下をご参照ください。

ASEAN経済通信「よむベトナムトレンド
SankeiBiz「よむベトナムトレンド

Share this article!
2013 6月 15
即席麺産業、成長市場から成熟市場へ

2012年のベトナムにおける即席麺需要は約50.6億食と中国(440.3億食)、インドネシア(141億食)、日本(54.1億食)に続き世界で4番目に多く、1週間当たりの平均消費量は1~3食と言われている。需要の推移を見ると、2007~2012年に29%増加しているが、ここ数年は伸び悩んでいる。販売額は、商品平均単価の上昇を理由に、2011年の約11.6億ドルから2014年には16億ドルに増加すると予測されている。

続きは、以下をご参照ください。

ASEAN経済通信「よむベトナムトレンド
SankeiBiz「よむベトナムトレンド

Share this article!