ベトナム人技能実習生増加とその後の人材活用

2018年度外国人技能実習機構認定件数を職種別にみると、とび約1.5万人、建設機械施工、型枠施工、鉄筋施工各5,000人など、ベトナム人技能実習生の23%に当たる約5万人が建設関係で働いている。次いで、食品製造21%、機械金属19%、農業8%、繊維衣服6%となっており、幅広い産業でベトナム人が担い手となっている。

2020年7月15日

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2018年度外国人技能実習機構認定件数を職種別にみると、とび約1.5万人、建設機械施工、型枠施工、鉄筋施工各5,000人など、ベトナム人技能実習生の23%に当たる約5万人が建設関係で働いている。次いで、食品製造21%、機械金属19%、農業8%、繊維衣服6%となっており、幅広い産業でベトナム人が担い手となっている。

2018年に外国人技能実習機構から職種別に認定を受けたベトナム人実習生を見ると、約5万人、すなわちベトナム人実習生の23%が建設業に従事しており、その内訳は建設作業員約1万5,000人、建設機械作業員5,000人、型枠工5,000人、鉄筋工5,000人となっている。次いで、食品製造が21%、機械・金属が19%、農業が8%、繊維・衣服が6%であり、ベトナム人実習生は幅広い産業で就労している。.

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