January 1, 2015
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03-11-2015
調査対象となった電子商取引サービス提供ウェブサイト1,350件のうち、765件(57%)がオンラインストア型(カート追加サービスあり)の運営モデルを採用していた。残り(43%)は、マーケティング目的(オンライン取引ではなく、企業が提供する商品やサービスを紹介するなど)の運営モデルを採用していた
投資資本の調達元については、資本の97%超が企業内部の自己資本によるもので、外国投資家によるものはわずか0.5%だった.
調査結果から、オンライン取引量ならびに商品・サービスの多様性に変化が見られた。その中で、衣料品、化粧品、ヘルスケア製品が最も売れ行きがよく(28%)、次いで電気家庭用品(25%)となった。コンピューター、携帯電話、オフィス機器などのハイテク製品と食品・飲料は第3位(19%)だった
Facebook Fanpageが最も一般的な広告手段であり、調査対象ウェブサイトの 48% が選択していた。SEO(検索キーワード)によるGoogleでの有料広告が、47%で第2位となった。ブログやフォーラムへの広告など、その他の低コストな手段は、調査対象企業の41%が活用していた.
出典:ベトナム電子商取引・情報技術庁
B&Company Vietnamが統合したデータ
