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日本に近づくベトナム経済規模の「伸び」
2010年のベトナムのGDPは日本の38分の1だった。これが2020年には約14倍、2022年には約12倍まで近づいてきている。今回これを「伸び」で比べてみることにした。企業が将来の活動を考える際、...
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ベトナムの物流産業の成長とDX化への期待
ベトナムの物流産業は近年成長を遂げている。世界銀行のレポート(2023年4月)によると、ベトナムはロジスティクスパフォーマンス指数(LPI)で139か国中43位となり、ASEANの中ではシンガポール...
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ベトナムにおける日本企業の存在感の低下
かつて日本はベトナムに対するFDI額(外国直接投資額)で1位だった。近年韓国に追い抜かれ、中国にも背後に迫られている。これはベトナム関連の仕事をしていれば十分実感するところである。FDI額や貿易額だ...
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ベトナムのキャッシュレス決済の普及状況
現金取引には貨幣の印刷、輸送、保管、計数といった決済の組織化に関連するコストなど様々な欠点がある。さらに、大口取引における脱税に悪用されることも多く、窃盗、偽造、マネーロンダリングなど社会安全保障上...
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ベトナムの酪農・乳業の直面している課題
ベトナム人の健康と栄養への関心の高まりにより乳製品市場の潜在的な可能性は大きい。今後数年間で1人当たりの牛乳消費量は増加の一途で2030年には同約40ℓ/年になると予測されている。ベトナム酪農協会(...
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ベトナム・メコンデルタの産業構造
メコンデルタ地域はベトナムの最南部、メコン川に近い広大な低湿地である。中央直轄市のカントー市と12の省で構成され、社会経済上の大きなまとまりを成している。実際に訪れてみると低地に無数の水路が交錯し、...
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ベトナムの生保市場、激動の1年を乗り切る
ベトナムの保険市場、特に生命保険は2023年に危機的な状況にあった。全体的な景気後退の影響もあるが、それ以上に保険会社と顧客の間でコミュニケーションにおける問題が多々発生し、業界として信頼を失うよう...
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ベトナムの観光客、急減からの回復道半ば
ベトナムの観光産業はダイナミックな成長産業でありGDPに大きく貢献している。2021年の観光産業のGDP寄与率は1.97%と2007年のWTO加盟後最低(2019年は9.2%、2020年は3.58%...
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コロナ禍がベトナム電子機器市場を押し上げ
AV、家電、携帯電話、デジタルカメラなどの幅広い製品群を含む個人向け電子機器市場は、経済成長とテクノロジー好きの若年層に支えられ、拡大してきた。家電製品の小売売上高の年平均成長率(2014~2018...
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ベトナム加工産業の進展、コロナ下の明暗
2010年代、中国国内での人件費高騰や米中摩擦の影響により「チャイナ+1」の流れが加速し、ベトナムへの外資移転が進んだ。特に伸びたのが電子電気産業で、2019年のベトナム輸出の19.5%を「電話機な...
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