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15 3月
医療市場拡大も民間病院に環境厳しく

ベトナム医療サービス市場は経済発展、高齢化を背景に需要が高まっている。保健省の統計によれば、総診療回数は1.22億回超(2014年)、年間医療支出額は2004~2013年にかけてCAGR(年平均成長率)14%で増加し、2013年は106.7億ドル、1人当たりに換算すると111.2ドルとなった。また、2015年に海外で医療サービスを利用した患者数は約4万人(支出額20億ドル)と概算されており、各種需要が増加していることが分かる。

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ASEAN経済通信「よむベトナムトレンド
SankeiBiz「よむベトナムトレンド

01 1月
ブランドアジアベトナムレポート|2014年
調査概要「ブランドアジア2014」は日経BPコンサルティング主導のブランド調査。様々な地域間でのブランドに関する評価、強み、イメージ、認識などのブランドのパフォーマンスに影響を与える要因の分析を実施。2013年12月から2014年1月までの2か月間で、アジア12か国27都市を対象にインターネット、街頭、電話の3つの方法でアンケート調査を実施。一般的に、対象ブランド100のうち60が12か国で選ばれ、10産業に分けられる。(①IT・電子、②飲食料品、③インターネット、④スポーツ、⑤自動車、⑥FMCG、⑦レストラン、⑧金融、⑨ファッション、⑩多様性)
調査目的「ブランドアジアベトナム2014」は「ブランドアジア2014」を基に分析。パフォーマンス、イメージ、認知度、品質、メディアチャネルなどの様々な要因について、ブランドの主要産業と影響力を分析、評価、比較。マーケティング、投資、特性、強みなどに関して、その後の調査を促進する結果を提供。
調査結果先進国(A)、発展途上国(B)に分類
1人当たりGDPに基づいて国を分類する。(A)日本、韓国、台湾、シンガポール。(B)中国、トルコ、インド、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム、ミャンマー。(A)のブランドは一般的に(B)よりも認知度(特に⑦レストラン、⑨ファッション)が高い。ベトナムは、⑧金融、⑨ファッションが(B)の中でも特に認知度が低い。

ブランドの宣伝チャネルで最も人気のあるテレビ
テレビはブランド広告の最も重要なチャネル。対象国の半数以上で2番目に人気のあるチャネルはWebサイトだが、ベトナムでは3番目。ただし、WebサイトやSNSは若年層のアクセス数が急激に伸びているため、マーケティング戦略における重要性が増大。

ベトナムでは外資ブランドが席巻
上位10ブランドのうち外資ブランドが8つを占める。ホンダは前年から1ランクアップし、総合スコアが最高。外資ブランドのApple、Microsoftが躍進する一方、内資ブランドのVinamilk、Trung Nguyenは大きく落ち込んだ。

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21 12月
ハノイで立体駐車場事業の合弁会社を設立

弊社は以下のプロジェクトを支援しました。

日成ビルド工業株式会社(石川県金沢市)は、Petrolimex Construction JSC No.1(PCC-1)、玉田工業株式会社(石川県金沢市)と機械式立体駐車場の販売・メンテナンスなどの事業を展開する合弁会社PNT Auto Parkingをハノイ市ロンビエン区に設立します。

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15 11月
国内留学に出遅れる日本の大学

JASSOによると、2013年、約6,000人ものベトナム人留学生が日本にいる。これは中国、韓国に次ぐ人数で、長らく国別留学生数で3位にいた台湾を追い抜く形となった。更に2011年から2013年にかけて日本へ来る留学生全体の数は減少したが、日本にいるベトナム人学生数はむしろ増加しており、ベトナム人にとって日本が留学先として人気があることが伺える。

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ASEAN経済通信「よむベトナムトレンド
SankeiBiz「よむベトナムトレンド

15 2月
病院市場で外資参入が加速

ベトナム人の健康に対する意識は高くなりつつある。2012年の医療費用は国内で98億ドルに達し、薬品の23.4億ドルに加え、合計121.4億ドルとなった。

年間の1人当たりの医療費用は2008年の76ドルから2012年には110ドルまで増加した。GDP比約7%程度で、フィリピン4.5%、マレーシア4.3%、タイ3.3%、インドネシア2.8%と比較して高いが、1人当たりの金額では下回っている。毎年、約3万人が海外に行き合計5~10億ドル相当の治療を受けている。国内では、公立病院は患者が溢れており、より良いサービスを求め私立の病院への利用が増えている。

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ASEAN経済通信「よむベトナムトレンド
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01 1月
ベトナム消費者動向調査レポート|2009年

調査概要

地域ハノイ、ホーチミン
期間2009年5~6月
方法訪問インタビュー
対象対象年齢:20~50代 サンプル:400人(ハノイ200人、ホーチミン200人) 選抜方法:割付法とランダム抽出の組み合わせ
調査項目80項目(基本情報、家計、メディア、消費傾向、資産、将来見通しなど)

家計収支、保有財産、景況感など、幅広く興味深い事実が確認されました。
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1「完全版」ページ数:230ページ 言語:英文報告書、和文報告書 納品物:ハードコピー、ソフトコピー時価
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3「カスタマイズ」抜粋:紹介、エグゼクティブサマリー、1/5トピック 言語:英文報告書、和文報告書 納品物:ハードコピーのみ時価
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