メディア掲載

2020年

COVID-19発生前後のベトナムのオンライン教育 6/15 4月20日までに200か国以上がCOVID-19の影響を受けている。UNESCOによると、世界の学生人口の約…
コロナウイルス対応でベトナム人は政府を支持 5/15 数か月にわたり、ベトナムでもコロナウイルスが不動のトップニュースとなっている。今回はやや遡るが…
トレンドに乗り成長する健康食品市場 4/15 健康食品市場は、急速に成長している市場の1つ。Grand View Researchによると、2018年の世界の市…
チェーン店利用が遅れているドラッグストア業界 3/15 近年、組織小売業がベトナムで急速に成長している。シェア拡大のために様々な業界で採用されているが…
動画配信サービスは海外コンテンツが主流 2/15 今まではテレビがエンターテインメントの一つだったが、今ではいつでもどこでも好きなコンテンツを視…
ベトナムでの私立大学設立が活況 1/15 近年、ベトナムでは民間組織による教育ビジネスの市場成長が著しい。主には私立学校の設立だ。ベトナ…

2019年

サードパーティが台頭するフードデリバリー市場 12/15 フードデリバリーのベトナム市場は、Statistaによると、2018年に約1.5億ドル規模となっている。このう…
成長が見込まれるベトナム航空旅客市場 10/15 旅行先として、ベトナムの人気が高まっている。トリップアドバイザーの「口コミで選ぶ世界の人気観光…
ベトナムで広がる医療ツーリズム 9/15 ベトナム統計総局によると、2018年の1人当たりGDPは前年比8.3%増の2,587米ドルであった。GDP増…
キャッシュレス決済に進展の兆し 8/15 ベトナム政府はキャッシュレス決済を奨励し、2020年までに国内の現金取引比率を10%未満に減らすこと…
化粧品市場、海外ブランドを中心として成長が続く 6/15 Statista社のデータによると、ベトナムの化粧品市場規模はASEAN地域で第6位となる。2019年の売上高…
ベトナム政府は太陽光発電を推進、計画通りに進むのか 5/15 ベトナムの電力需要は、2021年から2030年までCAGR(年平均成長率)8~8.5%で6,320億kWhまで急増…
高成長もまだ成長途上のクラウドコンピューティング市場 4/15 ベトナムのクラウドコンピューティング市場の成長が著しい。ベトナム・ソフトウェア・情報技術サービ…
EC市場成長に伴い、物流市場に変化 2/15 2018年11月、Google Temasekのレポートによると、ベトナムのeコマース(以下、EC)市場規模は20…

2018年

ホテル業界、所得向上で国内旅行者も増加 11/15 ベトナムはGDPが恒常的に増加し、近年では海外からの直接投資が安定しており、海外投資家にとってA…
競争激化するベトナムのコンビニ業界 8/15 ベトナム商工省の取引調査によると、ベトナムの小売取引市場は2016年から2020年にかけてCAGR(年平…
成長するベトナム映画市場 7/15 生活水準の上昇に伴い、ベトナムの人々はかつて贅沢だと考えられていた娯楽産業により多くのお金を費…
ゴミ問題、減量や意識向上で取り組み 6/15 近年、ベトナムの経済発展に伴い、ベトナムを訪れる日本人も増えているが、訪越して日本との違いを感…
建設業の増える需要、緩まる参入条件 4/15 ベトナムにおいて、建設業に対する需要が増加している。また、ベトナムは外資企業の進出に大きな制限…
転換期を迎える既存タクシーvs配車アプリタクシーの競争 3/15 ベトナムでは近年、従来型のタクシー企業(Vinasun、MaiLinhなど)と配車アプリを通じて輸…
若い女性の間で高まる美容意識 1/15 経済成長著しいベトナムでは、特に若い女性の間で美容意識が高まりつつある。第一に、女性は化粧をす…

2017年

国内線市場でベトジェットが台頭 12/15 ベトナム国内航空市場で格安航空会社(LCC)ベトジェットの勢いが増している。2011年に運航開始した…
10%台の成長を続ける乳製品市場 11/15 収入増加により、健康への関心が高まり、ベトナム人の乳製品の購入が増え続けている。2050年には1人…
妊産婦医療への民間投資が拡大 11/15 ベトナムの医療市場は急成長しており、世界銀行によると、2010年から2020年にかけて市場規模は72億…
海外大手参入などでアパレル市場変容 10/15 ベトナムは、中国に代わる世界のアパレル工場としての役割を担ってきた。しかし、近年の著しい経済成…
ベトナムのオンライン学習市場の実態 9/15 欧米や日本、アジアの先進国などでは、多くの消費者がオンライン学習サイトを利用している。近年、ベ…
急速に発展するベトナムと建設工事需要 8/15 既に様々なメディアで報道されているが、経済成長によってベトナムは急速な発展を遂げている。この急…
オーガニック産業、認知度や認証に課題 6/15 個人所得の増加に伴い、ベトナム人の消費傾向に変化が見られるようになってきている。以前に比べ、商…
保険市場、外資参入や競争激化 5/15 2016年、ベトナム保険業界の保険料収入による収益は約39億ドルで、前年比の約22%増であった。また…
加速するベトナム不動産M&Aの現状 4/15 世界的な金融危機を経験したリーマンショックから、今年で9年が経とうとしている。外国企業によるベ…
ベトナムのハイテク農業と外国資本の参入 3/15 ベトナムでは、農産物の生産性向上と環境への配慮からハイテク農業を積極的に推進している。ベトナム…
ベトナムの電力事情と太陽光発電の未来 2/15 自然エネルギーを活用した電力発電がエコ意識の高いベトナム人の間で話題となっている。ベトナム政府…
ベトナム賃貸オフィス市場とニュープレーヤーの台頭 1/15 急速な経済発展に伴い、ベトナム国内の企業数は年々増加を続けており、2015年末時点では約55万社と…

2016年

フィンテック市場113億ドルに拡大へ 12/15 金融とITテクノロジーを繋げるため、多くのデジタルソリューションがフィンテックのエコシステムを構…
ベビー用品市場の実態と今後の成長 10/15 昨今、アジア太平洋地域のベビー用品市場が拡大している。2015年、全世界の売り上げの内、ベビーフー…
タクシー業界、配車アプリ参入で競争激化 9/15 テクノロジーの急速な進化によって我々の生活も変化し、便利になっている。スマートフォン1つでドラ…
ベトナム靴産業、自由貿易協定を追い風にできるか 7/15 ベトナム靴産業は着実に成長を続けている。統計総局によると、2014年の生産量は約8.6億足で、2010年…
観光産業活性化、「交通」などの改善がカギ 6/15 ベトナムの観光産業をみると、近年、国内外からの旅行者数、その支出額は共に堅調な伸びを記録してい…
不動産市場から見る2大都市の小売市場 5/15 ベトナム小売市場は9,000万人の人口、経済発展を背景として諸外国から注目を集めている。特に2015年…
医療市場拡大も民間病院に環境厳しく 3/15 ベトナム医療サービス市場は経済発展、高齢化を背景に需要が高まっている。保健省の統計によれば、総…
需要増でコーヒーチェーンが拡大 2/15 ベトナムはブラジルに次いで世界第2位のコーヒー輸出国であり、2014年の輸出量は165万トン(全世界…
有料放送、過度な価格競争などが成長に影響 1/15 有料放送市場はいくつかの課題を抱えながらも、人口、収入の増加を背景としたニーズの増加を受け…

2015年

映画館、都市部の需要は現在がピークか 12/15 JETROの調査によると、ベトナムの映画市場の規模は、興行収入では2013年に5,700万ドルであった…
携帯普及でモバイルマーケティング市場拡大 10/15 GfKのレポートによると、2014年のスマートフォン販売台数は600万台で、ベトナムは東南アジア7カ国…
ファストフード市場、2強体制に変化か 9/15 商工省のデータによると、食料消費額は年間5.1%で増加しており2016年には295億ドル(1人当たり年…
男性用スキンケア用品、ニーズは徐々に拡大 8/15 ベトナムの化粧品市場は成長初期であり、男性用も同様で、特にスキンケア商品のニーズ拡大が期待され…
茶産業、生産効率が原因で足踏み 7/15 お茶はベトナム人にとって馴染み深い飲料となっている。B&Companyのアンケート調査(2014年)では…
安全な野菜、栽培、流通体制の構築は進むか 6/15 ベトナムの野菜作農業は堅調に拡大している一方で、国内では安全性が疑問視される商品が出回っている…
機能性食品、外国ブランドが優勢 5/15 ベトナムにおいて機能性食品市場は急成長を続けており、2013年の市場規模は7.5億ドルであった。日本…
再生可能エネルギーは経済性が課題 4/15 再生可能エネルギーへの転換という世界的なトレンドを受け、ベトナム政府はマスタープランを発表して…
外資の缶詰工場が増加 3/15 缶詰が食卓にのぼることが多くなってきている。2014年の缶詰市場は6,700億ドン(3,200万ドル…
塗料市場で工業用の需要拡大 2/15 現在、ベトナムには約600社の塗料企業が存在している。その中で外資系企業は30社ほどしかないが、ア…
肥料の国産化率が高まる 1/15 ベトナムでは現在、急速な都市化や地価高騰を一因として農地面積が十分確保できず、酷使により土地の…

2014年

TPPに向けベトナム繊維・衣料品の裾野産業を育成 12/15 ベトナム税関総局は、同国の繊維・衣料品の2014年の総輸出額が前年比23.86%増加の248億9,000万ド…
国内留学に出遅れる日本の大学 11/15 JASSOによると、2013年、約6,000人ものベトナム人留学生が日本にいる。これは中国、韓国に次ぐ人数…
コンビニ業界の市場競争が激化 10/15 市場や食料品店などの旧来からある販売チャネルは、2013年において総消費量の約80%を占めている一方…
電力の競争市場は実現できるか 9/15 ベトナムは発電市場に競争を持ち込むことで同産業の発展促進を図ろうとしている。2012年、国営企業で…
モバイルゲーム、国内企業の成長期待 8/15 モバイルゲーム市場は約4年前に出てきた新しい市場だが、以降大きく成長を続けており、2011年に600万…
急成長するオンラインゲーム市場 7/15 ベトナムのオンラインゲーム市場は急速に成長し、2012年における国内の市場規模は2.5億ドルとなり…
ベトナムの醸造酒類・蒸留酒市場 6/15 2013年、蒸留酒・醸造酒類の売上は合計約5億ドルに達し、2005年と比べて1.8倍に大きく増加した。そ…
日本料理店の人気と日本食品の輸入 5/15 日本料理店がベトナムで人気を集めている。店舗数は2011年150であったが、2013年には400(ハノイ…
バイク産業、ニーズ多様化の兆し 4/15 人口9,000万人、所有バイク台数は3,700万台、ベトナムはバイク産業の巨大市場だ。人口が大都市に集中…
ソフトウェア業界の近年の動向 3/15 ベトナムソフトウェア業界は、多くの課題を抱えながらも成長を続けている。2008年の市場規模6.8億ド…
チョコ市場、低価格化がカギか 2/15 若年層中心に西洋文化が広まるにつれ、チョコレート菓子(以下、チョコ)市場も成長している。バレン…
拡大するソフトドリンク市場 1/15 ベトナムのソフトドリンク市場は拡大が続いている日用品(FMCG)市場の中でも、最も力強く成長を続け…

2013年

近年、幅広く発展中のプラスチック産業 12/15 ベトナムにおけるプラスチック産業は市場規模、CAGR(年平均成長率)15~20%で急成長している。国内…
外資企業とベトナムホテル市場 11/15 ベトナム政府観光局によると、2013年1月から9月までのベトナムへの外国人旅行者は、前年同期比1…
白熱するベトナムのビール市場 10/15 ビールは世界的に最も好まれるアルコール飲料である。ベトナムも例外ではなく、ビールはアルコール…
自動車販売は回復に向かえるか 9/15 2012年は自動車業界にとって厳しい年だった。ベトナム政府が渋滞防止などとして様々な税金を大幅に引…
国内不動産不況を輸出が穴埋め 8/15 近年ベトナムは木材加工、特に家具生産で急成長している。ベトナムの木製製品の輸出額は2012年には国…
輸出市場目指し設備を急拡大 7/15 2013年3月、ダナン・ラバー(DRC)はラジアルタイヤの生産成功を発表した。これは業界における1つ…
即席麺産業、成長市場から成熟市場へ 6/15 2012年のベトナムにおける即席麺需要は約50.6億食と中国(440.3億食)、インドネシア(141億食)、日…
需要量が生産量に迫る石炭産業 5/15 2013年2月、ズン首相は「2012~15年ベトナム石炭、鉱物グループ(ビナコミン)再構築計画」を承認し…
生保市場、拡大一段落でサービスの質が課題に 4/15 ベトナム生保市場は1999年の自由化以降、金融危機に際しても安定拡大を続けてきた。以前はBao Vietが…
成長を続ける旅行産業、課題はサービスの質 3/15 ベトナムの旅行産業は成長を続けている。5つの世界文化遺産と2つの自然遺産はインドネシアの8つに続…
病院市場で外資参入が加速 2/15 ベトナム人の健康に対する意識は高くなりつつある。2012年の医療費用は国内で98億ドルに達し、薬品…
航空業界、海外企業にもチャンス 1/15 12月、ハノイ大空襲40周年の記念行事が盛大に行われた。1972年のクリスマス前後、米国197機が3.6万…